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なぜ、
ダイワコーポレーションは
体育会出身者を
評価するのか

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目次
この記事でわかること
  • 体育会経験が、
    社会でどう評価されるか
  • 体育会経験が倉庫管理の仕事で
    活きる理由
  • ダイワコーポレーションで
    活躍しやすい人の特徴

関東・湾岸エリアを中心に倉庫・物流サービスを展開しているダイワコーポレーションでは、体育会で培った経験を持つ人材に期待しています。

ここでは、なぜダイワコーポレーションが体育会で培われる力を評価しているのか、その理由を3つのポイントに分けて紹介します。
また、倉庫管理と体育会出身者の親和性や、ダイワコーポレーションで活躍しやすい人物像についてもまとめました。

体育会での経験を社会人としてどう活かせるのか知りたい方は、参考にしてみてください。

「体力があるから欲しい」
わけではない。

ダイワコーポレーションが体育会での経験を評価する理由は、「体力があるから」ではありません。

体育会(部活動)で培われるのは、目標から逆算して準備を重ねる力、失敗を分析して次につなげる力、そしてチームの中で自分の役割を果たす力です。
こうした力は、ビジネスの現場でも活かしやすい本質的な強みだといえます。

ダイワコーポレーションが、
体育会出身者を評価する
3つのポイント

ダイワコーポレーションが評価しているのは、体力そのものよりも、「準備力」「修正力」「周囲への配慮」といった力です。
ここでは、それらの強みが物流・倉庫の現場でどのように活かされるのかをまとめました。

目標から逆算して動ける姿勢(準備力)

「準備力」とは、単なるスケジュール管理やタスク整理のことではありません。

試合に勝つために、今の自分に何が足りないかを考え、逆算して練習メニューを組み、不足を埋めるために地道に反復を重ねる。
この「目標から逆算して、必要なことをやり切る姿勢」こそが、体育会出身者の大きな強みです。

たとえば部活動で「3ヶ月後の大会に向けて、まず基礎体力をつけてからフォームを固め、最後の1ヶ月で実戦練習に集中する」と計画を立てた経験は、物流・倉庫の現場でも活かしやすいはずです。
繁忙期を見越した人員配置、ミスが起きやすい工程への先回り対策——これらはすべて、「今何が足りないか」を先に見越して動く力があってこそ機能します。

課題の原因を見極め、
改善につなげる力(修正力)

「なぜ負けたのか」「次はどこを変えれば勝てるのか」——体育会の学生なら、こうした問いと向き合い続けてきた経験があるはずです。
試合後に映像を見返し、チームで振り返りをして、次の練習に反映させる。このサイクルを繰り返してきた体育会出身者には、自然とPDCAを回す力が備わっています。

ビジネスの現場では、計画通りに進まないことは珍しくありません。人為的ミス、急な欠員、取引先からのイレギュラーな依頼——こうしたトラブルが起きたときに、「なぜ起きたか」を分析し、「次はどうすれば防げるか」を考えて仕組みに反映できる人は、現場でも信頼を得やすいでしょう。

感情的になったり、「仕方なかった」で終わらせたりするのではなく、冷静に原因を特定して次へとつなげる力は、組織の中で着実に信頼を積み上げていくうえでも重要です。

※PDCAとは、目標に向けて「計画、実行、振り返り、改善」を繰り返す考え方のことです。

周囲の状況を見て、自分の役割を考えて
行動できる(周囲への配慮)

挨拶や礼儀は、誰もが「大切だ」と理解していることです。
ただ、体育会での経験を持つ人は、こうしたことが「習慣」として身についている傾向があります。

試合中、苦しい場面でも声を出し続けたこと。チームが機能するために、自分が嫌な役割を引き受けたこと。日々の中でこうした経験を積み重ねてきた人は、職場でも自然と「場の空気をつくる」存在になりやすいです。

物流の現場は、チームプレーで成り立っています。倉庫の中には、年齢も経験も様々なスタッフが働いており、一人ひとりが気持ちよく動けるかどうかが、全体のパフォーマンスにも関わります。
部活動で培われる「配慮」は、チームを機能させるうえで役立つ力です。

体育会での経験が、
倉庫管理で活きる理由

ダイワコーポレーションに入社すると、最初はピッキングや入出庫管理といった、現場の基礎作業からのスタートとなります。
「もっと大きな仕事がしたい」と感じる人もいるかもしれません。ただ、これは体育会でいえば、基礎練習や球拾いの時期に近いものです。

試合に出るために、ひたすら走り込んで基礎体力をつけた日々。先輩の動きを見ながら、チームのルールを頭に入れていった時間。あの時期に無駄なものは何もなかったはずです。
倉庫の現場作業も同じで、荷物の流れ、作業の優先順位、スタッフの動き方——これらを体で覚えることが、将来大きな倉庫を束ねるための土台になります。

そして、この段階で体育会出身者の強みが活かされます。意味を見出して前向きに取り組める人、声を出してチームを動かせる人、ミスを次に活かせる人は、現場でも信頼を得やすいでしょう。現場で信頼と実績を積み重ねることが、リーダーや管理職へのステップアップにつながっていきます。
ダイワコーポレーションは、目立つ器用さよりも、地道に積み上げる姿勢が評価されやすい環境です。

ダイワコーポレーションで
活躍しやすい人の傾向

体育会の学生へ、
採用担当者からのメッセージ

体育会学生は、勝敗という明確な結果に向き合いながら、努力を重ねてきた経験があると感じています。
「なぜ負けたのか」「次はどう勝つか」を考え、改善を重ねる姿勢が自然と身についている方が多いのではないでしょうか。

また、物流トラブルや繁忙期のような厳しい状況でも、最後までやり遂げる粘り強さや精神的なタフさは、安定したサービスを支える力になると私たちは考えています。
技術やシステムは模倣できても、現場で働く人の元気な挨拶や、目の前の相手に真摯に向き合う姿勢は、簡単には真似できない当社らしさにつながるはずです。

体育会で培われた、相手や仲間を思いやる心や礼儀は、お客様によりよい体験を届けるうえで大切な土台になると考えています。
私たちは、スマートにこなす力以上に、泥臭くても努力を続けられる力を大切にしています。

試合に出られなかった時期や、ケガで思うようにいかなかった経験など、たくさんの悔しさや挫折を味わってきた学生も多いと思います。
そうした経験を乗り越えてきた学生には、簡単には折れないレジリエンス(立ち直る力)が備わっていると感じています。

また、厳しい練習を支えてくれた親御さんや指導者、仲間への感謝を知っている人は、社会に出てからも周囲への感謝を忘れず、組織によい影響を与えてくれるはずです。
私たちは、そうした誠実さや感謝の気持ちを大切にできる人が集まる会社でありたいと考えています。

サイト監修

株式会社ダイワコーポレーション

ダイワコーポレーションは、商品の保管・加工から発送代行までを一気通貫で請け負う総合物流企業です。創業75年の歴史を持ち、首都圏湾岸エリアを中心に顧客事業を支えています。
若手主導の「和く和くプロジェクト」など、人を大切にする社風が特徴。
体育会出身の学生を積極採用しており、部活で培ったスキルをビジネスの場で開花できる環境が整っています。

※2026年6月調査時点の情報です。
※参照元:ダイワコーポレーション公式採用HP(https://saiyou.daiwacorporation.co.jp/culture/welfare/